「シンプラル」とは真の問題をシンプルに解決するという造語です。
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弁護士の役割は問題の解決であり、法律や判例、訴訟、調停、交渉等は、そのためのツールです。
顧客の問題を理解し、最適なツールを使って、解決を図ります。
そのために、法律雑誌により、継続的に判例・法律をフォローするとともに、交渉術(ハーバード大学)、ゲーム理論(エール大学)、マネジメント(ドラッカー)、競争戦略(ポーター)等、を勉強しています。
【経歴】
1963年生まれ。
大阪府立箕面高校、京大法学部卒。大学時代は空手道部に所属。
1988年司法試験合格。司法修習後、東京の法律事務所に勤務。
1995年にはシカゴのノースウエスタン大学ロースクールに留学し、優等(GPA3.5以上)(Honors)で法学修士を取得。
ニューヨーク州弁護士資格を取得。
その後シンガポールの法律事務所に1年間勤務し、帰国後は大阪の法律事務所にて勤務。
2003年(平成15年)7月にシンプラル法律事務所を設立。
※シンプラルとは「シンプル」と「リアル」を結びつけた造語で、真の問題をシンプルに解決する姿勢を表しています。
川村 真文 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
資格
- 海外法曹資格
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弁護士(大阪弁護士会)
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ニューヨーク州弁護士(1997年取得)
使用言語
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日本語 英語
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 大阪弁護士会
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- 弁護士登録年
- 1991年
職歴
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Allen&Gledhill(シンガポール)勤務(1996年?1997年)
学歴
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1989年 3月京都大学法学部卒業
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1996年 5月ノースウェスタン大学ロースクール法学修士(優等)
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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ネット企業にて法務を担当している者です。
契約書における割り印についてご相談させてください。
契約書において割り印がなかった場合、どのような問題が生じますでしょうか。
恐れ入りますがご教授いただけますと幸いです。
宜しくお願い致します。
ページ間の割り印の場合、割り印がないと、中のページを差し替えられた場合に、それが当初の契約のものか後で差し替えられたものか確定できなくなってしまいます。
割り印があれば契約締結後のページの差し替えはできません。
英文契約の場合は、捺印でなく署名になりますので、全てのページに署名者がイニシャルをサインします。 -
介護用具の開発・製造を行いたいと考えています。医療機器であればクラス分類に対応した届出や承認が必要ですが、介護用具でも必要な資格や関連した法律などがあるのでしょうか。
医療機器とは別に「介護用具」「福祉用具」について特別な規制はないものと思います。
もちろん「介護用具」といいながら、「医療機器」に該当する場合には、薬事法の規制がかかってきますのでご注意ください。
福祉用具についての規定として「福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律」に以下の規定がありますが、努力規定です。
第五条 福祉用具の製造の事業を行う者は、常に、老人及び心身障害者の心身の特性並びにこれらの者の置かれている環境を踏まえ、その製造する福祉用具の品質の向上及び利用者等からの苦情の適切な処理に努めなければならない。