「相手の方が詳しそうだから」と泣き寝入りを防ぐために
昨今は弁護士の数が増え、それに伴って、一昔前に比べると弁護士への相談のハードルは低くなっています。
しかしながら、まだまだ弁護士には相談できず、トラブルを抱え込んでいる人は少なくありません。
相手方に弁護士が正式に付いている場合はもちろんですが、相手が「知り合いに弁護士がいる」場合や専門知識の知識を持っている人だった場合にも要注意です。
なんとなく相手の方が詳しそうだからと、法律上認められる正当な要求や反論をせずに諦めてしまっていないでしょうか?
・相手は知り合いの弁護士(顧問弁護士)から問題はないとのお墨付きを得たと言っている
・長年別居している夫と離婚したいが、法務部での勤務経験がある相手は法律用語を並び立てて、離婚に応じようとしない。
・賠償請求をされており、金額に納得がいかないが、相手は相場に基づいていると言っている。
・交通事故で保険会社から賠償案を提示されたが、あまりに額が低い。
このような場合の相手方の言い分は、的外れなものも多いですが、弁護士に相談しないと分からないものです。
私は、相手方の言い分の正当性が判断できずに法的トラブルで苦しんでいる方のため、解決のお手伝いをしたいと考えております。
ただ、弁護士費用がネックで、相談することに二の足を踏んでいる方は多いかもしれません。
しかしながら、もし一人で解決しようとした場合の不安は大きいものです。相手との直接のやりとりや慣れない法律の手続は想像以上にストレスが大きく、それが原因で体調を崩すことさえあります。
弁護士がサポートすれば、そんなストレスからは解放されます。また、一人で行うよりも得られる経済的利益が増えるケースは多く、トータルで考えれば弁護士費用は高いものではありません。
また、私は、相談を受けるにあたり、依頼した場合の費用の見積もりを必ずご提示し、それ以上の費用は請求しませんし、ご納得いただけない場合に依頼を無理強いするようなことは決してしません。ご事情次第では、分割払いのお申し出も受け付けております。
トラブルでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
山下 祐司 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
-
- 趣味
- 映画鑑賞、漫画鑑賞、スキー、プラモデル作成
-
- 好きな言葉
- 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
-
- 好きな本
- 『応仁の乱』『反省させると犯罪者になります』
-
- 好きな映画
- スターウォーズ、アベンジャーズシリーズ、名探偵ピカチュウ、キングスマン
-
- 好きな音楽
- アニソン全般
-
- 好きなスポーツ
- スキー、スノーボード、ボウリング
-
- 好きなテレビ番組
- 月曜から夜更かし、アメトーク、笑点、鉄腕ダッシュ
-
- 好きな休日の過ごし方
- 自宅でダラダラする
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 愛知県弁護士会
-
- 弁護士登録年
- 2017年
学歴
-
半田高等学校卒業
-
名古屋大学法学部卒業
-
大阪大学法科大学院修了
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
-
弁護士費用の報酬金で、実際に回収できた額の10%(消費税別)とあった場合は、実際にお支払いする額は100万円回収できたとして20万円でしょうか?11万円でしょうか?
回収できた額の10%に消費税を掛けるのか、回収できた額に消費税を掛けるのかわかりません。
一般的な考え方を教えてください。
> 回収できた額の10%に消費税を掛けるのか
一般的にはこちらですね。100万円回収の場合、報酬が10%の10万円、そちらに消費税が含まれて11万円となります。 -
兄が会社経営をしています。
法人で購入した不動産や自動車を個人名義に、名義だけ変更する又は、一般価格の半値以下で買うのは違法ですか?
> 名義だけ変更する又は、一般価格の半値以下で買うのは違法ですか?
株主が身内だけの会社であれば、それ自体が問題とはなることはまずありません。ただ、贈与扱いで税金が高額になるおそれがありますので、あらかじめ税理士さんに相談された方が無難でしょう。
> 法人社長しか知り得ない可能性がある訳ですが、誰がどの様にチェックするのですか?
申告しなかったとしても、税務調査で発覚する可能性はあります。