のたけ せいいちろう

野武 正一郎  弁護士

野武正一郎法律事務所

所在地:東京都大田区上池台4-34-4

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弁護士が契約済み

初回相談料は無料、お気軽にお電話ください。介護経験を活かし、相続・終活・高齢者問題に対応いたします。

私は常々「交渉が上手な弁護士」でありたいと思っています。
人の話を的確に理解でき、相手との交渉に長け、適切な解決を導くことで依頼者に満足してもらえる弁護士を目指しています。
母と父、長年にわたる二度の介護経験により、介護や終活の現場に向き合ってきました。
このような経験を経て、私はその多くが弱い立場である「高齢者向けの法律サービスの架け橋となろう」という気持ちが強くなりました。
経験上、依頼者様の気持ちに寄り添い、辛いお気持ちを分かち合えることには自信があります。
モットーは、「相手の立場に立って物事を考える」ことです。
皆様、どんな些細な心配事でも構いませんので、お気軽にご相談いただければと思います。

野武 正一郎 弁護士の取り扱う分野

遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
生活費を入れない
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流

人物紹介

人物紹介

自己紹介

―弁護士になった経緯―
祖父が熱心な保護司(犯罪者の更生を助ける民間の篤志家)だった関係で、高校生の頃から法律に興味を持ち、法学部に進学しました。
卒業時はバブル経済の絶頂期で大手建設会社に就職しました。本社・支社の管理部門(経理)を経て、利益を生む最前線である「工事現場」にも常駐勤務したことがあります。
現場の厳しさも経験し会社員として充実していたのですが「人を助ける弁護士となる」という夢は捨てがたく、31歳の時、一大決心をして会社を退職し、再び法律の勉強を始めました。
―介護経験について―
受験中には母親がパーキンソン病を発症したため、リハビリ通院のための送迎や家事など介護と勉強を両立させながらの受験生活でした。
司法修習生を経て2008年12月、念願の弁護士に登録されました。
この頃は法律事務所に勤務し、弁護士としての経験を積みました。
母親の介護も終わっていた2017年春、今度は父親が心疾患で倒れたので、再び介護に関わり業務と両立させました。
2019年には肺炎を発症した父が、寝たきりの生活になりました。父が自宅での療養を希望したことを機に独立を決意しました。
在宅介護中は医師の管理の下、平日4日間は介護サービス(訪問看護と訪問入浴)にお世話になり、家族と交代で父の介助を行いました。
約5年間の介護期間中で辛かったことは熟睡できなかったことです。父は夜間も痰の吸引が必要な状態でしたので、寝ている間に病状が悪化してしまったら…と不安を抱えて眠りにつく日々でした。今思い返せばもっとヘルパーさんの手を借り、レスパイト入院(家族が休息を取るための制度)も利用すべきでした。
在宅介護のサポート体制は充実しておりましたが、介護中は「自分たちでどうにかしなければ!」と問題を抱え込んでしまっていたと思います。
今、このページを見てくださっている方も、様々な問題を抱えているのではないでしょうか。
そんな時は自分だけで問題を抱え込まず、専門家を頼ってください。
私の経験が依頼者様のお役に立てれば幸いです。
長くなりましたが独立開業と自宅での介護を両立させるのは大変でしたが、自宅で父親を看取るところまで5年間、全うできたと思っています。

経験

  • 事業会社勤務経験

資格

  • 1997年
    建設業経理事務士 1級
    取得
  • 1997年
    宅地建物取引主任資格者
    取得

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2008年

職歴

  • 1989年 4月
    三井建設株式会社
    入社
  • 1997年 12月
    三井建設株式会社
    退社
  • 2008年 4月
    新京橋法律事務所
    入所

学歴

  • 1989年 3月
    慶応義塾大学法学部法律学科 
    卒業
  • 2007年 3月
    慶応義塾大学法科大学院
    修了

依頼者からの感謝の声

所属事務所情報

東京都大田区上池台4-34-4
最寄駅
長原駅
対応地域
関東東京神奈川
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談
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受付時間
平日 09:30 - 17:30
定休日
土、日、祝
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談