問題解決だけでなく、不安軽減をお手伝いします!
あなたが今抱えているお悩みは、お一人で解決できるものでしょうか?
「弁護士への法律相談」は敷居が高いと感じて、しばらくご相談をためらっている方もいらっしゃると思います。
しかし、勇気を出してご決断されることで、あなたが現在抱えている不安が軽減され、ストレスのない生活を送ることができるかもしれません。
私は、ご相談者のお悩みやご希望を出来る限り丁寧にお聞きすること、「依頼者のご希望に合わせて」「今すべきこと」をお伝えすること、ご相談者様の不安を軽減することを最優先に法律相談を行っています。
一人では解決できないお悩みは、速やかに解決するため、ご自身の不安を軽減させるために、お早めにご相談いただけたら幸いです。
白波瀬 文吾 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 大阪弁護士会
学歴
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2010年 3月京都大学工学部卒業
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2013年 3月京都大学法科大学院卒業
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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賃金請求事件で簡易裁判所から裁判をおこされました。
当方は被告です。
当方と居住地が離れているため、遠方へ期日出廷できないので期日1週間前までに答弁書と移送申し立て書を送りました。
ですが裁判所に確認したところ期日は開かれます。
と言われました。
期日が迫っているのですがどうしても出廷できません。
今後裁判はどのように進んで行くのでしょうか?
至急回答をお願いします。
不安でしょうがありません。
よろしくお願いいたします。
金銭の支払いを請求する事件で、あなたが相手の請求自体を争うということでなければ、出頭しなくとも、裁判所がどのように分割するかなどの分割条件を定めた決定ができるということになります。
そうであれば、2回目も出頭はせず、どのような支払条件なら可能かを裁判所に事前に伝えておくという対応でよいでしょう。 -
私は現在42歳で、妻36歳とは04/5に結婚、子供は長女9歳、長男4歳がいます。11/7結婚7年目に、私のDVにより別居開始、妻が調停申立後、(1)親権は妻、(2)子供面談月3回、(3)婚姻費用、月16万、(4)妻の婚前預金216万支払い、で12/5調停成立して、4年間大きなトラブルもありませんでした。離婚はしていません。
ご相談ですが、私が会社を退職することになり、これから養育費等の「長期的に運用できるルール」を決める為に、今度は私が調停裁判を起こそうと思っています。
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・財産分与
前回の調停では、私が結婚中に預貯金株式などで合計2000万円あるといったことを妻が記憶していて、その半分の1000万円の財産分与を主張してます。 私の主張は、正確には1850万で私も結婚前に850万預貯金があったので、妻婚前前預金額約200万と両方、差し引いて800万の半分を400万づつにするということで主張するつもりですが大丈夫でしょうか。
当時の通帳などありません。エビデンスなしで交渉は成立しますか?
どうぞ宜しくお願い致します。
財産分与は、夫婦が離婚をする場合に、婚姻中に2人が形成した財産を原則として2分の1ずつ分けるという制度で、離婚することが前提となっています。ですので今回、離婚ではなく養育費または婚姻費用等を変更する目的ということであれば、財産分与の問題は生じないでしょう。
仮に離婚するとして財産分与を行う場合、調停はあくまでお互いが合意した内容でなければ成立しませんので、YUKIさんがご質問のような主張をすることは可能ですが、調停が成立するかどうかは奥さんが納得するかどうかという問題になります。