活動履歴
メディア掲載履歴
-
山形新聞(2011/9/26)「話題のラウンジ」2011年 9月
-
法学セミナー(2007/3)「法科大学院教育と新司法試験の再検討」2007年 3月
著書・論文
-
NIBEN Frontier「飛び出せ!!弁護士」(Vol.10) 公設事務所業務の紹介2015年 11月
-
消費者情報(2012/7)「ワタシのミカタ 多重債務問題における都心部・地方都市の差異」2012年 7月
初めまして、弁護士の石垣徹郎と申します。
私は薬剤師として7年ほど勤務後、法曹の道へと進みました。弁護士登録後は、弁護士会が設立した公設事務所で長く働いていました。
公設事務所任期中は、多数の家事事件・刑事事件をはじめ、高齢者や中小零細事業者の方々など、普段弁護士にアクセスする機会に乏しい方々から依頼されたさまざまな事案を数多く手がけてきました。
公設事務所の任期満了後は、文部科学省研究開発局原子力損害賠償紛争解決センター調査官や神奈川県小田原市における自治体内弁護士という公務員弁護士として勤務しました。
そして現在は、手稲駅徒歩2分の地に『札幌手稲ポプラの丘法律事務所』を構え、離婚、相続といった家庭裁判所で取り扱う「家事事件」に注力しています。
家事事件へ注力するようになったきっかけは、公設事務所の所長時代に配偶者からのDVやモラハラで苦しまれている方々が多数いることを知り、助けになりたいと思うようになったからです。
地域に密着した公設事務所で長く務めていた経験もあり、気さくに話せるタイプの弁護士と自負しております。
私が心がけているのは、依頼者のみなさまにわかりやすく丁寧にご説明することです。不明なことがあれば、遠慮なくその都度、気軽にご質問ください。
手稲区民のみなさま、札幌市をはじめ北海道のみなさまの法律トラブルやお悩みを解決するために全力を尽くさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。